【九州7県 住宅着工戸数24%増(4月)】(日本経済新聞6月4日)

2013-06-04

九州地方整備局が3日発表した4月の九州7県の新設住宅着工数は前年同月比24.8%増の8158戸だった。

8000戸を超えたのは2008年10月以来4年半ぶり。住宅ローン金利が低水準で推移しているほか、来春の消費増税をにらんだ駆け込み需要が追い風になっている。

前年実績を上回ったのは8か月連続。

県別では、鹿児島県57.8%増を含む5県が前年実績を超えた。

(日本経済新聞2013年6月4日)

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