【住宅用木材が高値圏】(日本経済新聞2013年8月31日)

2013-08-31

【住宅用木材が高値圏】

☆柱・梁向けなど、15~25%高。

☆駆け込み需要、需給締まる。

☆住宅着工は11か月連続で前年実績を超えた。

住宅用木材の価格が軒並み高値で推移している。木造住宅の柱や梁、下地に使う製材品の取引価格は1年前と比べ15~25%高い。

消費増税をにらんだ住宅の駆け込み需要が膨らみ、需給が締まった。需要家である住宅メーカーには資材の手当てが間に合わない例もある。

製材品の生産者は今後も住宅需要が堅調に動くと判断し、一部が値上げに動いている。

(日本経済新聞2013年8月31日)

↑上記の傾向は、鹿児島で も見られます。

今後の値上がりは確実ですので、見積もりの際は気を付けて、早めの材料調達をおススメいたします。

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