2月いっぱいは繁忙続く(日刊木材新聞)

2014-02-05

~2月いっぱいは繁忙続く~

年明け後も国産材製品、合板、断熱材などの品薄状況が続いている。

『国産材原木相場に少しづつ変化が見られている。杉、桧とも原木出材量が回復傾向にあることを受け、全般に昨年末比で1000~2000円(立法メートル)の値下がりになった。それでも例年と比較すれば、高値圏を維持しており、製品の値上がりが年末まで進行していたことから、相場居所高は春まで続くとの見方が強い。』

昨年秋から年末にかけての極度の製品不足は少しずつ回復してきましたが、相変わらず国産KD材は不足しています。単価も高値を維持したまま2月を迎えています。

当社の2月の市は6日と21日です。

この時期の木材製品は水分をあまり含んでいないため、乾燥していて良質だと言われています。皆様、ふるって御参加お願いします(^^)/

恵方巻き2

© 2019 株式会社パーフェクト All Rights Reserved.